学生時代の耳鼻科でのアルバイト体験

学生時代に大学からの紹介で耳鼻科の助手のアルバイトを経験しました。
仕事自体は肉体労働ではなかったので体力的にはきつくなかったです。

仕事の内容は、次の患者さんを入れる前に次の方どうぞ、と誘導して患者さんが診てもらっている間に患者さんの頭を軽く押さえるとか、
患者さんがいない間は金属の治療器具に綿を巻き付けて綿棒を作ったりします。
技術は全く必要ないので私でも簡単にできました。あとは患者さんが帰ったあとに軽く掃除をしたり治療器具を洗ったりします。

仕事が夕方に終わるのですが耳鼻科の先生や奥さんが大変親切でしたので時々、カップヌードルの差し入れなどをして下さいました。
大変だったことはあまりないのですが、一つだけ言えば、耳や鼻を扱う病院なので、あまり綺麗なお仕事ではないという点です。
どうしても耳や鼻の中をいじるので、終わったあとの器具を洗う時は少しだけ抵抗を感じましたが、
器具を洗って清潔になった状態を見たら、大丈夫気分が良く、これで患者さんの症状が良くなればいいなと思いました。
アルバイトの金額ですが、学生時だったので学業と両立させて夕方のみのアルバイトでしたので月に3万円くらいでした。でも私には充分な金額でした。