子供の頃に憧れたウルトラマン、仮面ライダー

最近ハマっている事は、子供の頃に見ていたウルトラマンや仮面ライダーを見返す事です。
動画サイトでレンラルビデオ店等に足を運ばなくても気軽に見れる様になったのも要因の一つでしょうか。

何が面白いかと言いますと、まず一つ。当時の思い出が呼び起こされる事です。
「あ、これ夏休みに従兄弟が泊まりに来た時に借りて来て見たのだ」等とそれを見るまでは忘れていた事が思い出されて懐かしい気持ちになれます。

二つ目に視点の変化を実感できる事。昔の自分はヒーローが格好良く戦っていれば満足でした。
言ってしまえば、戦闘シーンのみあれば良くてドラマパートは完全に蛇足だったのですが、今成長して見返してみるとドラマパートの面白さに気付けます。
全部が全部そうではないですが、敵側にもやむを得ない事情があったり、どう見ても原因は主人公側にあったり、
それでも戦わなくちゃいけないヒーローの葛藤と苦悩、相対する敵の悲哀さなど昔の自分であれば気付けなかった観点から物語を楽しむ事が出来ます。

三点目に技術の進歩を確認出来る事です。合成やCG等映像技術の面での進歩は思わず目を見張ってしまいます。
旧シリーズを見て、次にシリーズ最新作を見た時等は特にです。
言葉は悪いですが、昔の稚拙さもそれはそれで味があっていいとも同時に想えます。
試行錯誤の跡が見られる光線エフェクトや怪獣や怪人の爆発シーン、それらに纏わる話をネットで探して思わずくすりと来る時も含めてとても楽しんでいます。