ラジオ局でのアシスタントディレクター

ラジオ局でアシスタントディレクターのアルバイトをしていました。
もともとマスコミに興味があり、就活のためのマスコミ講座で紹介していただき、約1年間働きました。

担当していた番組は月~金の朝7:00~9:00の生放送でした。そのため、番組の準備のため、朝5:00に出社していました。
まだ電車が動いていない時間に出勤のため、タクシーチケットをもらい、タクシーで出勤していました。

仕事の内容は新聞のチェック、番組に寄せらたお便りの確認、パーソナリティへのお茶やお菓子の準備、プレゼントの発送などです。
生放送なので、一つのミスが番組全体をつぶすことになりかねません。
そのため毎回緊張しながら取り組んでおりました。

普段なら会うことができないアナウンサーさんや企業の方にもお会いする機会があり、バイト以上の経験をすることができたように思います。
朝が早いのはキツイと感じることもありましたが、「タクシーチケットでタクシー出勤なんて、業界人ぽい!」といろいろ体験しました。
また、生放送だけでなく、公開放送の現場にもスタッフとして関われたことは大学時代に経験したアルバイトの中で一番有意義なことだったと思います。